県議会選挙後、議会構成を進めるにあたって会派の届け出をこれまでの「民主党」にするか、「希望未来フォーラム(生活系)」と合流した新会派を設立するかについて、9月13日(日)夜の民主党所属国会議員2名、県議会議員6名による協議を行い、政党活動は会派に持ち込まないことを原則とし、合流しての新会派結成を了承された。

2つの党(達増知事与党)が一つにならなければ、無所属で当選された3人の新県議が所属会派がないこととなるため、どうしても合流して新会派を作らなければならない事情があった。私は、「希望郷いわてを実現する会」の共同代表であり、他の共同代表2人が落選したことから重大な責務を負っていた。

9月14日(月)9時の届け出締め切りに、新会派【改革岩手】16人を届け出自民クラブの13人を上まって第1会派となった。未熟ながら私「髙橋 元」が会派代表となった。事は重大である。あとは、正副議長選挙、常任委員会正副委員長などのポスト割り当ての会派代表者会議に臨まなければならない。混乱無いことをのぞみたい。