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『 会派代表し、安保関連法案の廃止を求める意見書に賛成討論を述べる 』

「 6月25日に開会した第20回岩手県議会定例会は、7月8日本会議が開会され、提出された議案に対する質疑、討論、採決が行われ、全議案とも原案通り可決され、任期中の議会を終了しました。 私は、商工文教委員長として2回、民主党会派代表として1回と、3度登壇しました。その中で一番は、何と言っても「安全保障関連法案の廃案を求める意見書」を巡っての攻防でした。自民党、公明党の与党は反対、民主党、生活の党系、社民党、共産党、無所属は賛成と、与野党対決の構図でした。 民主党会派を代表し、「安全保障関連法案の廃案を求める意見書」案について賛成の討論をしました。『憲法学者が違憲と言う法案は直ちに取り下げ、国家、国民の生命・財産、領土・領空・領海を守るために、安全保障については、国会で十分な審議、国民に丁寧な説明を行い、国民合意の法案とするようすべきだ。』との意見を述べました。私以外、反対2人、賛成3人の計6人が討論をする異例の意見書でした。